• 小
  • 中
  • 大

信託

遺言では実現できなかったあなたの思いを実現します

信託って何ができるの?

活用事例 1妻に相続させた自分のマンションを、子供に残したい!

世話になった妻には、自分が住んでいるマンションを相続させ、住んでもらいたいと思っています。

しかし、ゆくゆくは、そのマンションを子供に残したいので、妻には、売却して欲しくはありません。

しかし、妻に相続させた後は、妻の財産になってしまいますから、売却されてしまうことも考えられます。

信託を使えば、自分の生前に、財産の使いみちを決めておくことができます。

妻が存命中には、マンションを売却せずに使ってもらうようにし、妻の死後は、子供に相続されるようにプランニングできます。

妻に相続させた自分のマンションを、売却してほしくない!イメージ図

活用事例 2先祖代々の土地を、血族に相続させたい!

自分が死亡した後、先祖代々の土地を子供には残したいと、誰しもが考えます。

しかし、子供がその後に亡くなると、子供が相続した土地は、子供の妻に承継されていくことなります。

先祖代々の土地は、自分の直系である子供や孫に相続させたいことでしょう。

信託を利用すれば、①土地の最初の取得者は、自分の子供とし、②子供が死亡した場合、その土地の次の取得者は孫とする、と財産の行方をプランニングすることができます。

先祖代々の土地を、血族に相続させたい!イメージ図

活用事例 3自分の死後に、ペットの行方が心配だ!

妻はすでに他界をしていて、今一緒に住んでいるのは、ペットだけです。
子供はいますが、すでに別世帯を持っています。

子供は、ペットを飼っても良いと言っていますが、子供に現金を相続させても、ペットのために使ってもらえるかが不安です。

このような場合、信託を利用すれば、自分の生前に、ペットの飼育費用と他の相続財産を分けて相続させることができます。

ペットの飼育費用を他の目的に使用できないようにプランニングすることができます。

自分の死後に、ペットの行方が心配だ!イメージ図

信託についてもっと知りたい!信託とは?

信託とは、財産をもっているAさんが、自分の家族(妻のBさんや息子のCさん)のために、信頼のできるDさんに、自分の財産の管理運用を任せることです。Dさんは、Aさんから指示された目的にしたがって、Aさんの財産を管理運用します。

信託では、Aさん(財産を預ける人)を委託者(いたくしゃ)、BさんとCさん(信託によって利益を受ける人)を受益者(じゅえきしゃ)、Dさん(他人の財産を管理運用する人)を受託者(じゅたくしゃ)といいます。

受託者だけにすべてを任せるのは心配である場合に、財産の管理運用について、指示をする専門家を別途に選任することもできます。
この専門家のことを指図権者(さしずけんしゃ)といいます。

信託についてイメージ図

「生命保険信託」で実現できることはこんなこと!

現金や不動産をお持ちでない方でも
生命保険を利用して「生命保険信託」で実現できるのは、こんなこと!
生命保険を利用すれば、あなたの希望を保険金に託して、遺族の行く末を見守ることができます。

生命保険信託の図

「生命保険信託」って何ができるの?

事例 1保険金受取人に浪費癖がある場合保険金を一度にではなく、毎年一定額ずつ交付することができます

生命保険の受取人を妻や子供にした場合、一度に多額の保険金を手にすることになります。

そうすると、生活が派手になってしまい、散財してしまうという不安があります。

ここで、「生命保険信託」を利用し、保険金は、信託会社に支払われるようにします。

そして、信託会社が、必要に応じて(例えば毎年一定額ずつ)保険金を払い戻すようにすることができます。

保険金受取人に浪費癖がある場合のイメージ図

事例 2子供が障害をもっている場合支払われた保険金を、後見人に渡さず、管理することができます

障害を持った子供がいる場合、事前に後見人を定めて、身上監護してもらうことが考えられます。
そして、子供のために、生命保険に加入したとします。

しかし、後見人が,支払われた保険金を、子供のため以外に使ってしまうことも考えられます。

ここで、「生命保険信託」を利用し、保険金は、(子供本人ではなく)信託会社に支払われるようにします。

信託会社が、必要に応じて(例えば毎年一定額ずつ)保険金を払い戻すようにすることができます。
つまり、後見人の保険金の使途をコントロールすることができるわけです。

子供が障害をもっている場合のイメージ図

事例 3遺族に多額の相続税が課される場合保険金を相続税のためだけに使用してもらうことができます

自分に多数の資産がある場合、遺族には、相続税が課されることが予想されます。

相続税の納税資金に充てる目的で、生命保険に入ることも考えられます。

しかし、万が一、納税資金に使われないのでないかという不安が残ります。

「生命保険信託」を利用すれば、資金の使途を納税資金に限定することによって、保険金を適正にコントロールすることが可能になります。

遺族に多額の相続税が課される場合のイメージ図

「生命保険信託」のご利用は
こんな方にオススメします!

財産の管理能力に不安
  • 障害を持っているため、財産の管理ができない親族に代わって、死亡保険金を管理してもらいたい方
  • 浪費癖がある親族のために、死亡保険金を管理してもらいたい方
  • 家族の生活資金や子供の学費等のお金が必要となるときに、必要な分だけ資金を受け取れるようにしたい方
  • 死亡保険金を、遺族に対して、一括ではなく、分割で支払ってもらいたい方
想いを託す
  • 自分が信頼する専門家を指図権者として指定し、死亡保険金の使い方について、家族や親族のために指図を的確にしてほしい
  • 自分の死亡保険金で社会貢献がしたい方(学校法人や社会福祉法人などへの定期的な寄付が可能になります。)

信託ならベリーベスト法律事務所へ

信託の活用をご検討されている方は、
ベリーベスト法律事務所へご相談ください!

ベリーベストまでご相談ください。

メールによるお問い合わせはこちらら

お問い合わせ

弁護士法人ベリーベスト法律事務所
東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ11階

費用について

初回ご相談 1時間1万円 信託契約書の作成 20万円~
  • ※上記のほか、公正証書作成費用、信託登記の登記費用、信託に伴う各種租税公課等の別途実費が必要になります。 相談を頂く際に、どのような実費が必要になるかについてご案内致します。
  • ※弁護士費用等の記載は全て別途消費税加算とし、弁護士報酬が発生した時点で税法の改正により消費税の税率が変動していた場合には、
    改正以降における消費税相当額は変動後の税率により計算いたします。
  • ※出張の場合には、1日あたり5万円、半日あたり3万円の出張日当を別途頂戴します。
    なお、1日とは移動に往復4時間以上、半日とは移動に往復2時間以上の時間を要する場合をいいます。

※ 信託についてのご注意
信託を利用した場合でも、遺留分に配慮する必要はあります。また、税金面で有利になることはございません。
詳しくは当事務所弁護士までご相談ください。 

相談無料 各料金表はこちら

  • 相続争い遺産分割協議
  • 相続争い遺留分減殺請求
  • 相続放棄限定承認
  • 相続税申告相続手続
  • 遺言
  • 信託
  • 相続税対策
  • 事業承継

より詳しく知りたい方はこちら

  • ベリーベストに依頼するメリット
  • 専門チームのご紹介
  • 相続争い遺産分割協議
  • 相続争い遺留分減殺請求
  • 相続放棄限定承認
  • 相続税申告相続手続
  • 遺言
  • 信託
  • 相続税対策
  • 事業承継
  • 良くある質問
  • 事務所概要
営業時間/(平日)9:30 - 21:00
  • 無料通話 0120-666-694
  • お問い合わせ